2019.07.23UP

究極のラッパーD.Oの自伝がリリース

悪党の詩表一

練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーはいない。ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。その行動のすべてにD.Oのラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝はヒップホップ精神の結晶ともいえるもの。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。
 
-目次-
第1章 幼少期~小学生
第2章 中学時代
第3章 高校~定時制~ニューヨーク
第4章 雷
第5章 1st ~ 2nd
第6章 逮捕~ I’m Back ~ 9SARI
第7章 2nd 逮捕~裁判
 
タイトル:悪党の詩
出版元:株式会社彩図社
出版日:2019年9月27日
著者:D.O
判型:46版 単行本
ページ数:272 ページ
定価:1620円(税込)

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